セクキャバ嬢の性病リスクは風俗よりも圧倒的に低いってホント?

女性の高いお給料ばかりに注目が行く『水商売』や『ナイトワーク』と呼ばれるお仕事ですが、お金がたくさん稼げる一方で、「性病リスクが怖い…」などといった声をよく耳にします。近年では、外国人観光客が日本の風俗で遊ぶことも増えているため、風俗で遊ぶ男性側が性病の感染を心配しているというのはよく見ますし、実際に、風俗で遊んで性病を移されたことがあるという人は、周りに言わないだけで相当数いると言われています。
しかし、ナイトワーク業界の性病リスクに関しては、男性よりも働く女性の方が脅威にさらされていると言えるのではないでしょうか。なぜかというと、サービスを受ける側も提供する側でも、接触していることは同じですので、どちらも同じくらいの確率で感染リスクがあると言えます。しかも、男性であれば月に数回程度遊べば多いぐらいですが、働く女性側は1日に何人もの異なる男性の相手をするわけですから、そもそも母数が多く、圧倒的に性病リスクが高いとも言えるという訳です。
ここまでの話だけを考えると、高いお給料だとしても「とてもナイトワークなんてできない…」と思った方が多いかもしれません。しかし、一口にナイトワークと言っても業種はさまざまで、性病リスクが高いと言われるのは、主に性的サービスが必要になるデリヘルやソープなどの風俗店です。それでは、近年女性のナイトワークとしてトップクラスの人気を誇るセクキャバの性病リスクはどうなのでしょうか?一般的に「セクキャバは性的サービスが無いから、性病リスクはゼロですよ!」などと面接時に説明されることもあるようですが、果たしてこれは本当なのでしょうか?
今回は、ナイトワークを考えている女性であれば、誰でも気になるセクキャバ嬢の『性病リスク』に関してご紹介したいと思います。

そもそも性病が感染する行為って知っていますか?

皆さんは、そもそも性病がどのような流れで感染してしまうかご存知ですか?ナイトワークを性病リスクだけで避けている女性の中には、「風俗やセクキャバ店のようなお店で働くだけで性病に感染してしまう…」と、かなり拡大解釈している方も多いものですが、もちろんこういった解釈は間違っています。
性病に関してあまり知識がない女性に多い勘違いで、『性病患者に接触する=感染する』というのがあるのですが、そうではなく、性病は粘膜と粘膜が接触して初めて感染するというものです。
当たり前のことですが、触れるだけで感染してしまうのであれば、普段の生活の中で「いつでも」「誰でも」感染してしまうリスクがあるということになり、誰かと手をつなぐことすらできなくなってしまい、簡単に言うと全ての人間が性病罹患者になってしまいます。つまり、ナイトワークだからといっても、全ての業種で性病に感染するリスクが高いとは言えない物なのです。

● 一般的な性病感染の流れを知っておきましょう。

それでは、性病がどのようにして感染してしまうのかをもう少し詳しくご紹介しておきましょう。まず、上述した『粘膜』についてですが、これは、陰茎、膣、肛門、尿路などの事で、体液(精液、膣分泌液、血液)などに含まれる病原菌が、粘膜に接触することにより感染します。例えば以下のような流れになります。

①性病感染者と性交渉をする

②性病の病原菌が粘膜を介して伝染する

③性病が発症する or 発症しない(発症には個人差があります)

④発症した場合には①の人同様、性病感染者となります。なお、発症していない人でも体内に性病の病原菌が残っている場合もあります。

一般的な性病感染の流れは上記のようになります。性交渉の場合は、粘膜と粘膜を擦りつける動作になりますので、粘膜も傷つきやすく性病の感染リスクが高いです。もちろん、上記のように性交渉が無い場合でも、理屈上、粘膜に病原菌が接触してしまう場合は、性病の感染リスクがあるということになり、「絶対に性病にはかからない!」とは言えないものです。
さらに、女性に絶対に覚えておいてほしいことは、「性病を放置してしまうと不妊症の原因となる」ということです。性病の中には、感染しても自覚症状が出ない場合や個人差で気付かない人も少なくありません。また、「病院に行くのが恥ずかしい…」といった理由で性病を放置してしまう人も少なくないと言われているのですが、こういった性病の放置は、将来的に大きな問題となります。きちんと早期治療すれば完治まで持っていけますので、何か異変を感じた場合には婦人科に相談してみましょう。

ナイトワークの行為とその性病リスクをご紹介

それでは、風俗やキャバクラ、セクキャバなどのナイトワークで働くと考えた場合、一般的に必要になるサービスとそのサービスの性病リスクについてご紹介していきましょう。性病は、上述の通り、サービスを提供するお客様の粘膜とあなたの粘膜が接触することにより感染するもので、代表的な部位は以下の部分となります。

  • ● 唇・口の中
  • ● ペニス
  • ● 膣
  • ● 尿道
  • ● 肛門
  • ● 直腸

ちなみに、性病の病原菌が含まれるものは、血液、唾液、精液、膣液などの体液となります。

✓ デリヘルなどでの性的サービス

デリヘルなどの風俗店では、本番行為(性行為)こそ無いものの、フェラチオと素股などといったサービスが必要になります。最近でこそ、スキンありが定着してきていますが、お客様からノースキンでのサービスを強要されることも珍しくなく、トラブルを避け言いなりになる女性も少なくないでしょう。そうなると、当然、性病のリスクは非常に高くなってしまうと言えます。また、デリヘルの場合、フェラで感染しやすい性病、素股で感染しやすい性病ともにリスクが高いので、幅広い性病のリスクがあると言えます。
なお、ヘルスには、店舗型のお店と、ホテルやお客様宅に派遣されるデリヘルがあるのですが、店舗型のお店の方がノースキンを断りやすい、性病検査をきちんとする店が多いというメリットがあると言われます。

✓ セクキャバでの軽いキス

これは、上述したように、粘膜と粘膜が触れる行為ではありますので、ごくわずかですが性病のリスクはあると言えるでしょう。危険度は5段階で言うと『0.5』ぐらいですね。

✓ セクキャバでのディープキス

風俗店でも必要なサービスですが、ディープキスはセクキャバ店で働くときに最も注意が必要なサービスの一つと言えます。粘膜同士が激しく接触することになりますので、性病リスクはそれなりにあると考えましょう。また、口内炎など、口の中に傷があるときなどは特に注意が必要かもですね。危険度は5段階で言うと『2.5』ぐらいですね。

✓ 耳舐めや首舐めは問題ない?

皮膚表面をなめる行為に関しては、基本的に性病リスクはないと考えてOKです。耳の穴の奥は、粘膜があるのですが、物理的に舌がそこまで届く可能性はありませんので大丈夫です。したがって、危険度は5段階で言うと『0』でいいでしょう。

✓ 直接胸を揉まれる、舐められる行為

胸を揉まれる行為に関しては、直接粘膜同士の接触がありませんので、基本的にあなたが性病に感染するリスクなありません。ただし、母乳が出ている女性の場合は、非常に低リスクですが男性側に性病感染の可能性があると言われています。また、母乳が出ている人は、胸舐めで、低リスクですが性病感染の可能性があります。したがって、危険度は5段階で『0.5~1』ぐらいですかね。
因みに、最近増えているいちゃキャバなど、服の上からお客様に触れられる行為は、性病リスクゼロと考えて問題ありません。

✓ 下半身のお触りや指入れなどは危険

セクキャバでも過激店であれば、下半身へのお触りまでOKとしているお店も少なくありません。この場合、指だけであれば『粘膜+粘膜』の接触ではありませんのでそこまでリスクが高いとは言えません。しかし、お客様の中には、自分の指をなめてから下半身を触る人や指入れをする人もいますので、その場合は感染リスクがあると考えておきましょう。なお、上述したように血液も病原菌が含まれる体液になりますので、指をけがしている人などであれば、こちらも感染リスクがあると言えるでしょう。危険度は5段階評価で『2~2.5』ぐらいですかね。

まとめ

今回は、高収入が得られるナイトワークにおいて、女性の働くネックとなってしまう性病リスクについてご紹介してきました。本稿でもご紹介したように、ナイトワークや水商売と言われるお店にも、さまざまな種類のお店があり、必要なサービスが異なるため、性病のリスクは大きく違ってくると言えます。
性病の感染は、あくまでも粘膜と粘膜が接触して初めて起こるものですので、粘膜の接触がない普通のキャバクラやスナック、ガールズバーなどといったお店で働く場合、お店内での勤務に性病リスクはないと言っても良いと思います。しかし、ソープランドやデリヘルなどといったお店は『性的サービス』が売りのお店になりますので、あなたが思っているよりもはるかに性病リスクが高いと言え、多くの風俗嬢は一度は性病にかかったことがあると答えるのではないでしょうか?
では、近年女性の高収入ワークとして高い人気を誇るセクキャバはどうなのでしょうか?セクキャバの面接をしていると、高確率で「性病のリスクは?」との質問があるもので、やはり皆さん心配されているのだなと思います。セクキャバ店の中には、「性行為が無いから性病の心配は0ですよ!ぜひ気楽に働いてください!」などと、説明するお店もありますが、はっきり言うとこれは間違っています。上述したように、セクキャバに勤務する限りは、粘膜と粘膜が接触するサービスの提供が必要になりますので、「性病リスクはゼロです!」とはやはり言えないのです。したがって、面接に行った先が「性病リスクゼロだからガンガンサービスして稼ごう!」などといってくるのであれば、そのお店は危険と判断したほうがいいかもしれません。(面接官が本当に性病を知らない可能性もあるのでウソを言っているわけではない可能性もあります。)
セクキャバは、ソープランドやデリヘルと比較すると、圧倒的に性病リスクが低いのは事実ですが、ディープキスなどのサービスは、ごくわずかですが性病に感染してしまう可能性もあると考えておきましょう。また、指入れに関しても場合によっては性病リスクがあるので、注意が必要です。もちろん、セクキャバは、入店時にNG行為を指定することも出来ますので、予め性病リスクがある行為を『NG』としておけば、不安を感じることなく働くことも出来ると思いますよ!

ご質問・お問い合わせはこちら

24時間OK

お好きな方法でお問い合わせください。

06-6379-3008

大阪最大手のセクキャバ、ヴィヴィッド・クルーでは毎日10名以上の女性からお問い合わせをいただいております。 すべての女性が面接をしたいというわけではなく、面接前にサービスや待遇面での質問のみの女性ももちろんいらっしゃいます。

お問い合わせ後のブロック大歓迎、少しでも興味あれば一度ご連絡ください。