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セクキャバ嬢も立派な接客業!間違えやすい接客敬語を押さえておきましょう

キャバ嬢は、究極の接客業などと言われており、トークとお酒の相手だけでお客様を楽しませなければいけないなど、正しい日本語を使用することがとても大切と言われています。それでは、セクキャバ嬢のお仕事に関してはどうでしょうか?セクキャバに関しては、「お触りができるキャバクラ」などと言われており、来店するお客様に関しては、嬢へのお触りを楽しみに遊びに来るという方が多いです。

しかし決して忘れてはいけないのは、セクキャバ嬢のお仕事に関しても、お客様のお酒の相手やトークの相手をすることになりますので、間違いなく『接客業』であるという部分です。そもそも、セクキャバは、キャバクラから派生してできた業界で、お店のサービスに関しては、根底部分がキャバクラと同様になっています。要は、セット料金制で、お客様の横に座って、トークやお酒の相手をするという部分は、完全にキャバ嬢のお仕事と同じになるのです。セクキャバは、これに加えて、上半身へのお触りやキスが認められているという訳です。

つまり、セクキャバ嬢として働く限りは、お客様と会話をする機会が非常に多くなり、キャバ嬢同様に、きちんとした敬語を使えるようにならないといけません。そこでこの記事では、接客業で長く働いている方でも間違えやすい。接客敬語をご紹介しておきます。

間違えやすい接客敬語について

それでは、間違えやすい接客敬語をいくつかご紹介していきたいと思います。以下で紹介する接客敬語に関しては、コンビニやファミレスなど、日常生活の中でもよく耳にすることがありますし、「正しい接客敬語」と認識している方も多いです。

セクキャバではあまりいませんが、間違った日本語の使い方に非常に厳しいお客様も存在しますし、以下でような間違いはなくしていくようにしましょう。

〇〇でよろしかったでしょうか?

ファミレスなどでもよく耳にしますよね。何か注文をしたときに、「○○でよろしかったでしょうか?」などと確認をとる時などに使われています。「よろしいですか?」の丁寧な言葉として使われていると言われていますが、実はこの使い方は、押し付けているかのように感じる方がいると言われていて、あまり良くない接客敬語と言われています。

「○○でよろしかったでしょうか?」と言われて側からすると、「○○だけでいいんですか?」と聞かれているような感じがしてしまう…という方がいるようですね。セクキャバでも、よく使いそうな言葉ですので注意しあましょう。

○○になります

居酒屋などでよく耳にする「○○になります」も間違った接客敬語です。そもそも「○○になります」という言葉は、物事の変化のことを指す言葉と考えられていますので、「おしぼりになります」と言えば、あなたがおしぼりに変化しますと言っているようにもとることができますよね。

飲食店などでは当たり前に使われている言葉ですが、「○○になります」という言葉ではなく、「○○です」とシンプルにした方が美しい言葉に聞こえますし、使わないようにしましょう。

何を飲まれますか?(食べられますか?)

ちょっと細かいかもしれませんが、美しく正しい言葉を使用するようにするためには頭に入れておきましょう。

お客様から飲み物やためモノの注文を聞いたりする場合、「飲まれますか?」「食べられますか?」という聞き方をする方がほとんどだと思います。しかし、敬語としては「お召し上がりになられますか?」が正しいので、こちらを使うようにしてください。ちょっとかしこまった言い方になりますが、正しく丁寧な接客をするときには、こういった細かなポイントまで気を配ることが大切です。

了解しました!

「了解しました!」に関しては、正しくない…美しくない…ということをある程度理解しながら、そのまま使っているという方が多いのではないでしょうか?

「了解しました」という言葉は、「了承する」という意味合いがあります。つまり、基本的には、立場が上の人が下の人に対して使い言葉という側面があり、お客様に使うべき言葉ではないのです。日常生活上でも、目上の人に何気なく使っていると思うので注意しましょう。

接客業で、お客様に対してこの意味合いで返事をするときには「かしこまりました」「承知しました」というような言葉が適切です。

○○しないでください

いわゆるお断りをするときに使用する言葉ですので、セクキャバではあまり使わない…と思うかもしれませんね。しかし、セクキャバにもルールはありますので、それを破るお客様には、きちんと指摘しなければいけません。

接客中の違反行為などに関しては、ボーイさんがきちんと目を光らせていて対処してくれますが、時にはボーイさんが足りていなくて、その目を盗んで違反行為をしようとするお客様もいます。例えば、下半身へのお触りはNGなのに、無理やり触ろうとする…なんてケースです。
このような場合、「○○は禁止なので、しないでください」というのは当たり前の使い方のように思えますよね。しかし、正しい接客敬語になると「○○はご遠慮ください」というのが正しくて、しっかりとした敬語なので、「本当にダメだ」という気持ちがより伝わるのではないでしょうか。

どれにいたしますか?

これも少し細かいです。何か注文をする時など、「どれにしますか?」という言い方だと、少し敬語が足りない気がしますよね。そのため接客敬語として「どれにいたしますか?」という言葉を使う方が多いです。しかし、この言葉は間違った敬語です。

「どれにいたしますか?」ではなく、正しくは「どちらになさいますか?」と言いましょう。なお、セクキャバのようなお店であれば、「どれにしますか?」と言った言葉遣いでも特に違和感はないと思います。

お席を離れさせていただきます

これは、セクキャバなどの接客飲食店ならではの間違いです。指名などが被っていて席を離れなければならない時、「お席を離れさせていただきます」という言葉を使うキャストがいますが、間違いです。

「お」をつけて敬語にしていると考えるかもしれませんが、これをつけるのは、お客様が席を離れる場合につけるもので、自分の行動に対してつけるものではありません。

来てくださる・来ていただく

セクキャバのような接客飲食店でよく登場する言葉で「今日は来てくださってありがとうございました」や「今日は来ていただいてありがとうございました」というものがあります。この2つの言葉については、同じような意味で使用している方がほとんどなのではないでしょうか。しかし、実は意味が異なる言葉なのです。

「来ていただく」という言葉に関しては、こちらがお願いしてきてもらった時に使う言葉です。そして「来てくださる」という場合には、お客様が自発的に来てくれたという場合に使います。
つまり、お店のイベントなんかがあってキャストが「来てください」と誘った場合は「来ていただく」でも構いませんが、それ以外のお客様が自発的に来た時には、「今日は来てくださってありがとうございました」と使うべきなのです。
非常に細かく、感謝の気持ちはどちらでも伝わりますが、どうせならこういった敬語はさりげなく使い分けられるようにしておくのが良いと思いますよ。

まとめ

今回は、間違って使っている方が多い接客敬語をいくつかご紹介してきました。これを見て「私間違ってたじゃん…まずいかな…」と考える方も多かったかもしれませんね。

ただし、接客敬語に関しては、あくまでも相手側がどうとるのかというのが問題なのであって、基本的には感謝の気持ちが伝わっているのであれば、そこまできにする必要はないのかなとも思います。日常生活の中では、しばしば間違った使い方をしている場面を見かけますし、最近ではそこまで細かい部分まで注目する方の方が少ないとは思います。
しかし接客業で働くのであれば、できるだけ正しい言葉遣いができるように努力するというのが非常に好ましいと思いますよ。ちょっとの努力で、美しい日本語が使えるようになり、お客様からの評価も上がるかもしれません。

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