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夜職のお給料形態は意外にややこしい!働く前に知っておきたい給料計算の基礎知識!

今回は、セクキャバのような夜職で初めて働くといった方のため、夜職業界に存在するお給料の計算方法について解説していきたいと思います。

セクキャバにしてもキャバクラにしても、求人情報誌などを確認してみると高額な時給が掲載され、女の子の募集を行っていることから、お給料は時給制になっていると考えてしまうことでしょう。ちなみに、時給制だということは間違いないので、風俗店のように出勤してもお客様をとれなければ、その日のお給料は0円になってしまう…なんて心配はいりません。

しかし、時給が完全に固定されているかというとそうではなく、お店によって「ポイントスライド制」や「売上スライド制」など、いくつかの制度が作られていて、計算が意外にややこしいものなのです。さらに、夜職業界では、決められた時給だけでなく、指名やお客様にドリンクを頂くといった事で別途報酬が貰えたりするということも有名ですよね。キャバ嬢などになると、基本の時給はそこまで気にするような人はおらず、高額なインセンティブ収入で稼いでいこうとするのが一般的です。

こういったお給料に関しては、入店してしばらく働けば自然と分かってくるものですが、どういった制度があるのかぐらいは、事前押さえておいたが良いですよね。そこでこの記事では、夜職特有のお給料の計算方法について解説していきます!

時給システムについて

それでは、夜職業界に存在する時給システムについてご紹介していきましょう。一般的なコンビニや居酒屋などであれば、決められた時給が変動するようなことはないのですが、夜職業界では変動するようなシステムがあるのです。

ポイントスライド制

まずは、ポイントスライド制と呼ばれるタイプです。キャバクラであれば、大半のお店でポイントスライド制が採用されていると考えても良いでしょう。

これは、指名の本数や同伴の回数などをポイントに換算して、そのポイントの合計を時給として反映するといった感じです。例えば、1時間ごとの本指名を1ポイント、場内指名は0.5ポイント、同伴は2ポイントなどと決めていたとしましょう。そして、このポイントの獲得数で時給が変動するわけですね。締め日は月に1回の店と2回の店など、いくつかの種類に分かれているのですが、ポイントスライド制の場合、0~9ポイントの場合は時給3000円で、10~15ポイントは3500円と言った感じに時給が変動していくわけです。

このようなシステムがあれば、嬢が頑張って指名や同伴を獲得しに行くようになりますよね。嬢はお給料が上がりますし、お店も売り上げが上がるのでwin-winな状態になるのです。

売上スライド制

次は『売上スライド制』と呼ばれる制度です。これは、本指名のお客様の売り上げの合計金額が時給に反映されるといった感じです。

例えば、売り上げが10万円から19万円までの時給が3500円、20万円から29万円までの時給が4000円と言った感じに決まっていて、頑張って売り上げを作れば作るほど時給が高くなるわけです。

このタイプの制度は、本指名のお客様が少ない嬢でも、一人の太客がいれば、売り上げを作ることができるので、高額なボトルなどが出るキャバクラでは好まれる方法です。

固定時給制

これは一般のアルバイトなどと同じですね。ポイント制や売上制と異なり、売上金額や指名などの本数に関わらず、決められた一定の時給が支払われるというものです。

セクキャバに関しては、キャバクラなどよりも指名や同伴をとりにくいという問題がありますので、そもそもの時給を高く設定し、固定時給制をとっているお店が多いです。キャバクラであれば、まだ入店したてのキャバ嬢など、固定のお客様がいないことから、ポイントや売上をなかなか稼げない…と言う間は、固定時給制が適用されることが多いです。

なお、固定時給制の場合でも、前月の売り上げよりも高いか低いかで、その月の時給が上下する場合もあります。

バックシステムについて

セクキャバやキャバクラなどの夜職については、時給以外から発生するインセンティブ収入が醍醐味ですね。セクキャバに関しては、そもそもの時給が非常に高いということから、インセンティブがそこまで獲得できなくても安定して高収入を得られますが、キャバクラに関しては、インセンティブで稼いでいくという傾向が強く、稼げている嬢と稼げない嬢に分かれてしまう傾向になります。

ここでは、夜職に存在する代表的なインセンティブの種類をご紹介しておきます。

本指名バック

こはお客様から本指名を受けた場合に得られるインセンティブです。本指名は、入店する際に女の子を指名してから入るというもので、一般的に500~1500円程度のバック収入になります。

場内指名バック

フリーで入店したお客様が、お店で遊んでいる最中に一人の女の子指名することを場内指名と言います。そして、場内指名を受けた女の子は、場内指名バックが適用されます。

基本的には、場内指名でお客様が支払う料金の半額が嬢に入るというお店が多いのですが、キャバクラ店の中には、場内指名はポイントにはなるものの、金銭的なバックはないという場合もあるようです。

延長バック

セット時間はお店によって異なりますが40分~50分程度が一般的です。そしてこのセット時間だけでは遊び足りないと思ったお客様が延長するとなった場合、嬢にインセンティブが入るお店が多いです。

延長バックのインセンティブは本指名バックの半額程度貰えるお店が多いです。なお、キャバクラの場合、延長に関するバック制度を設けていない場合もあります。

ボトルバック

これは、キャバクラなど、トークとお酒を楽しむ店で発生するバックで、最も稼ぎに重要な役割があります。

ボトルバックは、お客様が注文したボトルの10%~15%がキャストの収入になります。中には100万円近いボトルなどもありますし、1本注文が入れば、それだけで10万円以上のバックになります。非常に大きいバックだということが分かりますね。

セクキャバの場合、そもそもボトルなどを入れるお客様は少ないので、無理にボトルをおねだりするのはオススメできません。

ドリンクバック

お客様がキャスト用にドリンクを注文してくれた場合に発生するインセンティブです。

ボトルとは異なり、1杯が安価ですので、1杯あたり100円から500円の間に設定されているお店が多いです。なお、セクキャバの場合は、飲み放題制になっていて、キャストに関してもドリンクバックの制度がないようなお店も多いです。セクキャバは、お客様自体がお触りが目的ですので、そこまでドリンクが出ないというのが大きな理由です。

同伴バック

同伴は、お店に出勤する前に、お客様と食事をするなどのデートをして、一緒にお店に来るというものです。お店からすれば、嬢の出勤に合わせてお客様も一緒に来るということですので、出勤した時点から売り上げを作ることができると考え、積極的に同伴するようにと考えている場合も多いです。

一般的に、セクキャバではお客様との店外デートを禁止しているお店が多いのですが、お店に入る時間が決まっている同伴に限り認めている場合もあります。同伴をすれば、同伴料金の半額がキャストに入るお店が多いです。

出勤日数に関するインセンティブ

これは、仕事に慣れていない、新人キャストでも簡単に獲得できるインセンティブです。

お店が「月のうち何日以上出勤する」という基準を設けており、それ以上出勤すれば、インセンティブが支払われるというものです。あまり無理な日数には設定されませんので、ぜひ目指したいものです。

まとめ

今回は、夜職業界のお給料システムについて解説してきました。この記事でご紹介したように、セクキャバやキャバクラなどの、夜のお店に関しては、求人情報に記載されている時給がそのまま反映されるのではなく、ポイントや売上で時給が変動するようなシステムがとられていることも少なくありません。さらに、バックシステムに関しては、お店によって「何にいくらのインセンティブが付くのか?」がかなり違ってしまいます。効率よく稼いでいこうと思えば、そういったポイントもしっかりと押さえておかないといけないと考えてください。

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