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夜職の出勤システムについて。自由出勤や完全自由出勤とは

今回は、夜職特有の出勤システムについて簡単にご紹介していきたいと思います。OLさんなど、一般的な昼職で働いている方であれば、平日の決まった時間に毎日出勤し、仕事をするのが当たり前ですよね。しかし、セクキャバなどの夜職の求人を見てみると、『完全自由出勤制』などという文言を見かけることがあり、「こういった業界は、働きたいときにだけお店に出勤するシステムなのかな?」などと疑問に思ってしまう方が多いのではないでしょうか?

例えば、完全自由出勤を謳っている求人情報などでは、週1、1日3時間の勤務でOKなどと記載されていることもあり、夜職で働いたことが無い人であれば、少し驚きの出勤システムと感じてしまうことが多いでしょう。実際に、デリヘルなどの無店舗型の夜職であれば、月に数回しか働かないなんて方もいるなど、昼職と比較すればかなり自由な出勤制度になっています。
ただし、「自分が好きな時に好きな時間だけ働ける!」と考えているのであれば、それは勘違いですので注意しましょう。ここでは、夜職求人でよく見かける自由出勤や完全自由出勤といった働き方について簡単にご紹介します。

セクキャバでの自由出勤制について

それではセクキャバで多い『自由出勤制』についてご紹介していきましょう。そもそもセクキャバというお仕事は、「お触りがOKなキャバクラ」と言われている業界で、キャバ嬢のようにお客様の横に座って、トークやお酒の相手をするというのが主な仕事です。その際に、キャバクラでは禁止されている『嬢へのお触り』がサービスとして認められており、より過激なサービスを楽しむことができると近年非常に人気になっている業界です。ただし、あくまでもキャバクラに近い接客飲食店で、風俗店のような『ヌキ』と呼ばれるサービスの提供はありません。

セクキャバ業界は、夜職の中でも特に人気の職業になっていますが、デリヘルなどの風俗店が言う『自由出勤』とは少し異なるシステムになっているので、セクキャバ嬢として働きたいと考えている方は注意しましょう。

セクキャバでの出勤システムについて

まず大前提で覚えておいてほしいのは、『自由出勤制』というものは、「自分が働きたいと思った時に出勤する」などといったように、完全にフリーダムな出勤制度というわけではありませんよ。自由出勤でも、通常のバイトのようにシフトを提出し、あらかじめ自分の出勤日は決まります。自由出勤は、あくまでもシフトを自分の都合に合わせて出せるというもの程度に考えてください。

夜職でも、デリヘルなどの無店舗型であれば、月1で短時間だけなど、かなり融通の利くシフトが組めるのですが、セクキャバでは「自分の好きな日、好きな時間だけ」といった感じのシフトを組むのは難しいです。というのも、セクキャバは、あくまでも店舗型の業界となるため、ある程度の女の子を集めなければ営業することができないからです。例えば、通常のセクキャバであれば、夕方6時ぐらいにオープンしますので、「昼間に働きたい」という希望があっても、普通に無理ですよね。都会のお店であれば、昼間から営業しているお店もあるのですが、それでも1日1時間や2時間など、超短時間の出勤は認めてくれないのが普通です。

こういった夜職の求人情報では、「週1からの自由出勤制、12時~ラストまで都合のいい時間帯でOK」などと言った広告が出ていますが、これはあくまでも求人のための誇大広告と考えておいた方が良いですよ。セクキャバにしてもキャバクラにしても、無店舗型でないお店であれば、来店してくれたお客様のため、ある程度の人員は必ず確保しなければならず、自由出勤と言ってもそこまで融通は利かないと考えておきましょう。

完全自由出勤制について

最近では『完全自由出勤制』と記載された求人を見かけることも増えています。『完全』と書かれていることから、こちらは「自分の好きな時に出勤すれば良いのだ!」と考えてしまう方が多いと思います。しかし、この記載の求人でも、事前にシフトが決まります。「完全自由じゃないじゃん…」と思うかもしれませんが、こちらはかなり自由度が高いと言う点は間違いないのです。

完全自由出勤制を敷いているお店でも、一般のアルバイトと同じく、事前にシフトを提出し、出勤する曜日と時間は決まります。ただし、提出する希望シフトに関して、自分の都合で自由に決められるというのが『完全自由出勤制』なのです。
つまり、「今週は月~金の昼間に出勤」、来週は「木~日の夜に出勤」その後2週間は休みなどといった感じで、自分の都合に合わせて好きなようにシフトが組めることから『完全自由』と言われているわけです。お店からすれば、ある程度は出勤日を固定してもらった方が女の子を集めやすいものですが、完全自由出勤制の場合、どのような予定を提出したとしても文句を言われることはありません。

なお、夜職では、シフトの提出期限が1週間前から前日までなど、一般のアルバイトとは比較にならないほど緩いと言う点も特徴です。さらに、もともと休みにしていたのに、直前に出勤に変更してもOKなお店もあるなど、シフトをかなり柔軟に組んでくれますので、働きやすいのは事実ですよ。

当日欠勤は必ず連絡を!

ここまでの説明で分かるように、セクキャバなどの夜職でよく見かける『自由出勤』や『完全自由出勤』に関しても、あくまでも事前に提出されたシフトに基づいて営業が行われるのです。つまり、『自由』だと書かれているからと、自分勝手に出勤予定としているのに休んでしまうなんてことはNGです。

もちろん、体調不良や病気、事故などで遅刻や欠勤せざるを得ない…なんてことは誰にでも考えられることです。しかしそういった場合でも、無断で当日欠勤するのではなく、遅刻・欠勤がわかった時、すぐにその理由をお店に連絡しなければいけません。基本、連絡さえあれば、当日欠勤や遅刻は何のペナルティーもなく認めてもらうことができます。

これをせずに無断欠勤した場合、お店に出勤する女の子が足りなくなってしまうことから、お店の営業に支障が出てしまいます。無理をいって出勤してくれる子がいれば、営業に支障は出ないかもしれませんが、当日欠勤したあなたの評価が落ちてしまうことになります。このような場合、同僚キャストに白い目で見られるだけでなく、お店からの信用がなくなり、フリー客を回してもらえなくなる…など、稼ぐことがかなり難しくなる状況に追い込まれてしまうと考えましょう。

夜職の『自由出勤』や『完全自由出勤』は、字面だけを見て「自分の好き勝手にできる」なんて考えない方が良いですよ。

まとめ

今回は、セクキャバなどの夜職業界でよく見かける『自由出勤』や『完全自由出勤』がどのような物なのかをご紹介してきました。

『自由出勤』や『完全自由出勤』については、その字面から「出勤日や時間を自分勝手に決められるシステム」と考えてしまう人がいるのですが、あくまでも提出するシフトの自由度が非常に高いだけのものです。つまり、その内実は通常のアルバイトと同じように、事前に出勤スケジュールを決定し、それを元に営業を行うのです。

自由出勤や完全自由出勤という名称だけで、働きやすそう…などと考えたのであれば、少し甘い考えだと言えるでしょう。

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