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セクキャバ嬢の『アフター』事情について!基本的にアフターは行かなくても良い!

今回は、セクキャバ業界でのアフター事情についてご紹介していきたいと思います。セクキャバは、「お触りがOKなキャバクラ」などと形容されるように、根本的な仕事の部分を考えた場合、キャバ嬢の仕事に近いと考えられる業界です。「キャバ嬢にとってアフターの存在は?」と聞かれると「嫌でも行かなければいけないもの」と考えている方がほとんどでしょう。

それでは、キャバ嬢の仕事に似ていると考えられているセクキャバ嬢についても、アフターは行かなければいけないものなのでしょうか?実は、セクキャバ業界でのアフターに関しては、キャバクラとは全く異なる立場になっていて、多くのお店で「アフターに誘うことが禁止されている!」という状態なのです。つまり、セクキャバ嬢にとっては、アフターは行く必要がないものと考えられるのですが、なぜキャバ嬢にとってのアフターとここまで立場が違うのか少し気になってしまうという方が多い事だと思います。

そこでこの記事では、セクキャバ嬢にとってのアフター事情を簡単にご紹介していきます。

そもそもアフターって何?

それではまず、夜職業界で働き始めれば必ず耳にすることになる『アフター』について、これが何を意味しているのかを簡単にご紹介しておきましょう。

セクキャバ業界でもキャバクラ業界でも同じですが、アフターはお客様と店外デートに行くことを指しています。「お客様との店外デート」と聞くと、同伴をイメージする方が多いのですが、同伴は、お店に出勤する前にお客さんとデートをしてそのまま一緒にお店に行くというものですよね。つまり、同伴であれば、出勤した時点で指名客がいるという状態を作れることから、お店の売り上げを考えた場合にも非常にありがたいものです。そのため、ほとんどお店は、同伴にはバック制度を設けており、キャバクラであれば「月に〇回同伴する」と言ったノルマまで設けていることもあるのです。

一方アフターはというと、店外デートすることに間違いはないのですが、同伴と異なるのは、「お店が終わってから」お客様と落ちあいデートをするといったものです。要は、お店からすればアフターに行ったとしても、その後お店に連れてきて売り上げになると言った事を期待できないため、同伴と違って別に推奨するようなことはありません。それどころか、アフターの場合、お店側の目がなくなるということで、ホテルに無理やり連れ込まれそうになったり、女の子が危険な目に合う可能性があります。特にセクキャバの場合は、店内でキスや上半身のお触りが認められていることから、店外ではそれ以上を求められるのは間違いありません。よって、キャストがアフターに行くとほぼ確実に肉体関係を迫られるとわかっていますので、嬢がアフターに行こうと言われたときに断りやすいよう「店が禁止している」というスタンスにしている場合が多いです。

アフターのメリット・デメリット

それでは、セクキャバやキャバクラなどの夜職業界において、アフターに付き合うことで得られるメリットとデメリットについて簡単にご紹介しておきましょう。

まずはアフターのメリット面からです。

■アフターのメリット面

  • ・次回の来店や指名に繋げることができる
  • ・高価な食事やプレゼントを頂ける可能性がある
  • ・接客が上手くいかなかった時はフォローできる(この場合は嬢から誘う)
  • ・よく遊びに来てくれるお客様に感謝の気持ちを伝えられる

キャバ嬢がアフターに付き合う目的は、「お客様をつないでおく」ということがメインだと言われています。お客様からすれば、嬢とより仲良くなりたいという考えから店外デートに誘っているわけですので、その誘いを毎回断られると「指名する子を変えようかな…」と考えてしまうようになりますよね。したがって、普段の感謝を伝えると共に、今後も自分を指名してくれるようにアフターにお付き合いする方が多いようです。

一方、アフターにはいくつかのデメリットも存在します。

■アフターのデメリット面

  • ・プライベートの時間を割く必要がある
  • ・帰宅が遅くなるので生活リズムが崩れる
  • ・トラブルがあってもスタッフに助けを求められない
  • ・知り合いに客と一緒にいるところを見られてしまう可能性がある
  • ・一度アフターに付き合うと、アフターありきの指名になりしんどい

上述したように、アフターはお店にとって直接的なメリットがないことから、同伴のようにバックなどお給料に反映されることがありません。つまり、キャストからすればアフターはタダ働きになるわけです。お店の閉店後にお客様とデートすることになるので、疲れや眠気がある中で気をはってデートをするのを億劫に感じてしまう方が多いです。
そしてアフター最大のデメリットとは、「肉体関係を迫られてしまう…」というものです。もちろん、そういうつもりでなかった…と言っても、無理やりホテルに連れ込もうとするような人もいますし、そうなってもお店のスタッフに助けを求めることができません。要は、キャストにとっては危険が大きいという点がデメリットです。

アフターって行かなきゃいけないの?

夜職業界で働こうと思っている方がおさえておきたいアフターの基本は分かっていただけましたね。それでは、「そもそもアフターって付き合わなけいけないの?」という部分に関してはどうでしょうか?

この部分に関しては、まずキャバ嬢とセクキャバ嬢で大きく扱いが異なると考えましょう。キャバ嬢の場合、ボトルまで入れてくれるような太客であれば、アフターに誘われれば付き合わざるを得ないと考えておいた方が良いですよ。キャバクラで、指名を入れてドリンクやボトルをおろすとなると、それなりの支払いになってしまいますし、そういった方が自分から離れて行ってしまうと、かなりの痛手になってしまうことでしょう。お客様側も、キャストにお給料を稼がせるためにお金を払うのではなく、自分が楽しむためにお金を使う訳です。そして、キャバクラで遊ぶ多くのお客様は、アフターに連れ出すためにお金を使っていると考えておきましょう。要は、キャバ嬢として稼いでいこうと思えば、アフターをすべて断ることは不可能だと思いますよ。

一方、セクキャバ嬢の場合はどうでしょうか?冒頭でご紹介したように、セクキャバ嬢に関しては「アフターに行く必要はない」というのが答えになります。というのも、セクキャバは店内でのサービスがかなり過激になりますので、店外でお客様と二人っきりになると、かなり危険だということを店も分かっています。そもそも、店で「おっぱいを揉める」のに、店外に連れ出そうとしているのは、それ以上のことをしたいからですよね。つまり、セクキャバ嬢がアフターについていった場合、ほぼ確実にトラブルになってしまう訳です。
こういった事から、セクキャバでは、アフターどころか、お客さんとの連絡先交換すらを禁止しているお店が多くなっており、店外デートに誘われたとしても「お店に禁止されているからごめんね。」と正当な断り文句を言えるというのも大きいです。要は、セクキャバ嬢の場合、アフターの誘いを断ったとしても、お客様に悪印象を与えてしまう危険が少ないことから、安心して働けるというのが非常に大きと思います。

まとめ

今回は、セクキャバ嬢にとってのアフターに関してご紹介してきました。アフターは、同伴と同様に、お客様と店外デートに行くことを指しているのですが、「お店が終わってから」デートに行くというのが同伴との大きな違いになります。同伴の場合は、お客様を連れてお店に出勤することになるので、その日の売り上げに繋がることで、お店からも重要視されています。しかし、アフターに関しては、完全にプライベートのデートと同じという扱いで、お店からすれば行ってもいかなくても構わないという考えなのです。

特にセクキャバに関しては、店内でのサービスがかなり過激であることから、店外デートに行くと、肉体関係をほぼ確実に迫られることになり、キャストを危険に晒してしまうと考えています。そこで、セクキャバの場合、キャストとお客様の連絡先交換すら禁止しているというお店が多く、アフターも行く必要がないのです。

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